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定年前で雇われた職場での証し


定年前の年齢で

定年に近いというのに事務で雇っていただきました。仕事を信頼して頂き、社長の奥様の仕事まで任せてもらっていました。また休業日は日曜日と木曜日で、祭日は休む事は無かったそうですが、私が入って2ヶ月経ったころに、「祭日に休んで木曜日に出勤して貰えばいい。」と言ってくださり、事務員皆んな驚き、喜びました。

又、3ヶ月間は、研修期間でしたが2ヶ月後には、時給も上げてくださりました。昨年の11月に入社して、12月の賞与や寸志等は期待していなかったのですが寸志を頂き主をあがめました。

転機が訪れて退職へ

そんな中、体調を崩してしまい回復を祈っていたら、神さまに「職場を辞めなさい」と語りかけを受けました。本当に神さまからの語りかけだったのかと吟味をしていく中で、新型コロナウイルスの影響で母のディサービスから「しばらく閉館しますので自宅でお願いします。」と連絡が入りました。

この事が辞める切っ掛けとなりましたが、さらに「辞める事か御心ならば、私の後任を与えて下さい。」と祈ると、退職願いを出して一週間ですぐに後任者が決まり、無事に退職出来ました。主に感謝します。

重松知恵子 聖なる都久留米教会 2020年5月


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