主の十字架クリスチャンセンター聖なる都久留米教会

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主の十字架クリスチャンセンターの立場

主の十字架クリスチャンセンターは、プロテスタントのカリスマの教会です。私たちは、聖書は、唯一の誤りない神の言葉、信仰の唯一の規範と信じています。教会のかしらである、イエス・キリストの主任牧会を認め、聖書と祈りを土台に、神に聞き従うことを中心にしています。聖書に書かれている御霊の賜物は、教会に現在もあり、運用されるものであると認めています。また、 使徒・預言者・伝道者・牧師・教師の五職による新約教会を信じ、その働きの回復の方向へと働きが導かれています。

 

神学的立場

私たちは聖書66巻(旧約39巻、新約27巻)を誤りない神のことばと信じる、キリスト教会です。
使徒信条のすべてを信じています。

 

使徒信条

われは天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
われはその独り子、われらの主イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりて宿り、おとめマリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、よみにくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天にのぼり、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて、生ける者と死せる者とをさばきたまわん。
われは聖霊を信ず。
聖なる公同の教会、
聖徒の交わり、
罪の赦し、
からだのよみがえり、
永遠の命を信ず。
アーメン

 

五職について

また、エペソ人への手紙4章11節「ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。」にあるように、使徒、預言者などの五職を認めています。

 

御霊の賜物(カリスマ)について

また、第1コリント12章にある御霊の賜物(異言・いやし・預言など) 9つを信じ、用いています。

 

教会について

また、教会はキリストの体であり、私たちがイエスを信じ神の子となると、すべての真のキリスト者が属する普遍的教会の一部となり、また、各地方教会の体の一部となると信じています。

 

聖餐について

また、聖餐に関しては象徴ではなく、キリストの体、血としての立場で行なっています。

 

クリスマスについて

クリスマスに関しては、聖書にクリスマスの記録がないこと、また、キリストのお生まれになった日が、その日ではないこと、太陽の祭りという異教の祭りを引き継いだことなどから行ないません。しかし、伝道的意味はあるで、クリスマスを用いた伝道会は行ないます。

 

異端について

エホバの証人、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト)など、異端は認めません。

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